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For sure

2016/12/05

For sureがあります。

For sureはその通りだという意味があります。

for sure
確実に、確かに


know for sure that
〔that以下〕であることを確信している[は確かだと知っている・は確実に分かっている]

think for sure that
〔that以下〕と思い込む

Today for sure I'm going to
今日こそ~するぞ

can say for sure that
〔that以下〕であると断言できる

for sure
(informal) without doubt [Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

「確かに」「その通り」「もちろん」「はい」
という意味になります。

“for sure”は、以前に学習したように、
“I can’t say for sure.”「何とも言えないな;はっきりしたことは言えない」
などのように、文中で「確かに、確実に」と言う意味で用いられますが、

口語では、相手の言ったことに対して
「もちろん」「その通り」「はい」と答える場合に、
単独で、“For sure.”という表現を用いることがありますね。

“I heard you had a bad day yesterday.”
「昨日はひどい一日だったんだってね」
“For sure.”
「その通りだよ」

“Are you ready to go?”
「出かける準備はできてる?」
“For sure.”
「もちろん」

返事として使用するときはof course に近い意味があります。

違いとしては、日本語訳をしてしまうと、「Sure」と「Of course」はどちらも「もちろん」と言う風になってしまいますが、実はその中身は大きく異なります。
まず、「Sure」の意味として「相手の意見や依頼に対して賛同する意を込めた“もちろん”」と言うニュアンスをもちます。
「Of course」はと言うと、「相手の意見に対して“当然”“当たり前”と言うニュアンの入った“もちろん”」と言うニュアンスになります。

また、トラブルや相手に嫌な顔をされる可能性がある「Of course.」の使い方として、「Do you get high score?((何かのテストについて)あなたは高得点を取ったの?)」と質問されたケースで、「Of course.」と答えてしまうと、あたりまえ!と少し傲慢な印象をあたえますのでこの場合には、「Sure」を使うほうがよいでしょう!

しかし文章内で使用すると...は確かだとなるので、文脈によって使い分けましょう!

 

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