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Close call

2017/09/10

Close callは、

Q: 「危ないところだった!」

A: “Close call!”

Close call! 「危ないところだった!」

A:I had a close call with death this morning.
(今朝は危機一髪で助かったよ。)

B:What’s happened?
(何があったの。)

A: There was a fire on the train this morning. I was going to take that train, but a call from my father prevented me from getting on that train.
(今朝、列車火災があったんだ。 僕はそれに乗ろうとしていたら、父から電話があって乗れなかったんだよ。)

B:Really? Amazing.
(マジで? 驚いたな。)

 

close callとは直訳すると「ぎりぎりの判定」です。そこから、「危機一髪(で危険を回避する)」と使われるようになりました。

とても似た形でclose shaveも同じ意味でよく使われます。こちらは昔の髭剃り屋は鋭い刃物で首元をそるので、一歩間違えれば死に至るという点から「危機一髪」という訳です。

例文以外の使い方としては

That was a close call.(あれは危機一髪だった)
Close call! (セーフ!)

他にも、危機一髪で免れたという時には、次のフレーズを使うことがあります。

by a hair’s breadth (かろうじて、危機一髪で)

hairは髪の毛1本を指しています。「髪の毛1本の幅で」免れたというところからギリギリであったであろうことが伺える表現です。このように色々あるので、場面に応じて使い分けてみてください。

close call
(informal)
a situation in which you only just manage to avoid an accident, etc.
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]
≒ close shave, narrow shave, narrow squeak, near shave, near squeak

“close call”には、
「危機一髪(で危険や失敗を逃れること)、ヒヤッとした出来事」
という意味があります。

ですから、“Close call!”と言うと、
「危ないところだった!」という意味になりますね。

“close call”は、
直訳すると「ぎりぎりの判定」という意味ですが、
ここから「危機一髪」という意味合いになったわけですね。

類義語の“close shave”は、理容師見習いがお客のひげを剃るときに、
まだひげ剃りに慣れていないために、深剃りしてしまい、
危うくお客に傷を負わせそうになることに由来する表現だそうです。

また、“have a close call”で、
「九死に一生を得る、危ういところを助かる」という意味になりますね。

“That was a close call.” 「危機一髪だった」

“He had a close call yesterday.”
「彼は昨日、九死に一生を得た」

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