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We’ll see

2017/12/25

We’ll seeには、様子をみようという意味があります。

Q: 「いずれ分かるよ / 様子を見よう」

A: “We’ll see.”

We’ll see. 「いずれ分かるよ、様子を見よう」

“We’ll see.”には、「その時がくれば分かる」という意味合いがあり、
「いずれ分かるよ」「様子を見よう」「さあどうかな」などいう意味になります。

そして、例えば、子どもが「~がほしい」「~をしたい」などと言った場合に、
“We’ll see.”と答えると、“No.”に近い意味合いになります。

というのは、「(どうなるか)様子を見てみよう」ということから、
「今すぐはだめだけど、様子を見て考えてみましょう」という意味合いで、
「今はだめ」「また今度ね」などという意味になるわけなんですね。

また、“We’ll see.”の後に名詞節を続けて、
具体的に何の様子を見るのかを説明することもできます。

“We’ll see what happens.”「何が起こるか様子を見よう」
“We’ll see whether it rains or not.”「雨になるかどうか様子を見よう」

ここで、“You’ll see.”も「いずれ分かるよ」という意味になりますが、
“We’ll see.”との違いは、“We”には「私」が含まれているということでしょうね。

つまり、“We’ll see.”と言う場合には、
「今のところ、私にもあなたにも分からないけれど、
その時がくれば、私にもあなたにも分かるだろう」という意味合いで、
「いずれ分かるよ」という意味になりますが、

“You’ll see.”と言う場合には、「今現在、私はそのことを分かっているけれど、
その時がくれば、あなたにも分かるだろう」という意味合いで、
「いずれ分かるよ」という意味になるというわけです。

“Daddy, I want a dog. Can we have a dog?”
「パパ、僕、犬がほしいな。犬を飼える?」
“We’ll see.”
「様子を見よう」

 

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