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Why not?

2016/10/15

とても良く使う表現としてWhy not?があります。

Why not?は、もちろん!となります。

Q: 「もちろん! / いいとも!」

A: “Why not?”

英語の意味としては

used to make or agree to a suggestion

提案をする時や提案に同意するときに使うとなっています。
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

“Why not?”には、2つの意味があるんすよ。

ひとつめは、「どうしてだめなの?」「なぜいけないのか?」という意味で用いられますね。

ただ、“Why?”と尋ねるよりも、“not”を付け加えることによって、
「どうしてだめなの?」という意味が明確になります。

例えば、
“You can’t go there.” 「そこへは言っちゃだめだよ」
“Why not?” 「どうしてだめなの?」
という感じで用いられますね。

これは、もちろんとは違いますので注意しましょうね!

次に、第二の意味としては、相手の誘いなどに激しい同意を表して、
「もちろん!」「いいとも!」という意味で用いられます。

相手の誘いなどに対して、「どうしてだめな理由があろうか?いや、ない!」という反語的表現で、
「どうしてだめなの?」⇒「だめな理由はない」
⇒「もちろんだよ!」「もちろんいいよ!」
という意味になるわけですね。

“I can’t agree with what you said.”
「私はあなたの言うことに賛成できません」
“Why not?”
「どうしてできないのか?」

“We can have a party.”
「パーティーを開くのはどう?」
“Yes, why not.”
「うん、いいとも」

“We’re going out for drinks tonight. You wanna join us?”
「私たち今夜飲みに行くんだけど、あなたも来ない?」
“Why not?”
「もちろん!」

 

 

A:"Hi, why don't you come over to my place this weekend ?"

(ハイ!今週末うちに来ない?)

B: "Why not ?"

A:"Let's go to the pub !"

(飲みに行こうよ!)
B: "Why not ?"

 

 

A:"Would you do me a favor?"

(お願いがあるんだけど、いい?)

B: "Why not ?"

ってこと。

■「Why not?」

→「何故、notなの?」

→「何故、notって言うの?」

→「何故、not って私が言う必要があるの?」

→「not って言う必要なんてないよね?」

→「もちろん、当たり前よ!」

といようになります。

友達同士とかとのカジュアルな会話の中でよく使われるフレーズです。

わりと強い意味があるので注意してつかいましょうね!

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