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That’s it.

2016/10/25

That’s it.は”うんざりだ”という意味があります。

意味: 「そこまでにしろ! / もうたくさんだ!」

フレーズ: “That’s it!”

英語では、このような意味となります。

 

“That’s it.”は、直訳すると「あれはそれだ」という訳の分からない意味になります。
これは、いろいろな意味で用いることができる非常に便利な表現です。

まずは、相手の言うことに同意を示して、「その通りだ」という同意につかわれます。

そして自分が言おうとしていたことや分からなかったことを相手が言及してくれた場合や、探していた物が見つかった場合などに、「ああそれだ」「それだそれそれ」という意味でもつかえます。

みっつめがまた、「それでおしまいです」「以上です」という意味で用いられる場合があります。

例えば、レストランなどで注文をする場合に、“That’s it.”と言うと、「それで、注文は全部です」という意味になりますね。
スピーチなどで、話の締めくくりに、“That’s it.”と言うと、「以上です」「これでおしまいです」という意味になるんですよ。これが私の言いたいことの全てですのような意味が含まれています。

そして応援をする場合や、相手を激励する場合に、“That’s it!” 「いいぞ、その調子!」という意味もあるんですよ。

さらに、しつこくてうるさい相手や物分りの悪い相手に対して、「そこまでにしろ!」「もうたくさんだ!」「うんざりだ!」
と言いたい場合にも、この“That’s it!(=That’s enough!)”などもあります。

“That’s it, I’ve had enough!”
「そこまでにして!もうたくさんよ!」

とてもたくさんの意味があるでしょ!

That's it.とThat's all.を同じように使うことができるのは、「それでおしまい」というニュアンスの場合なんですよ。

そして話の最後に締めくくる感じで That's it. / That's all. と言うと、「以上です」という意味になりますし、クッキーやチケットなど、最後の1枚を手にした人にAre there any more?(ほかにもまだありますか?)と聞かれて、No, that's it./No, that's all.と答えれば、「いいえ、それが最後です」となります。
That's all.(That's it.は×)は、自分の発言の最後に付け加えて、「ただそれだけだ」を意味します。

I want to help you; that's all.(君の力になりたい、ただそれだけさ)なんていう表現もあります。
That's it.(That's all.は×)は、Yes.の強調として使われます。例えば、「あなたが探しているものはこれですか?」などと聞かれてThat's it! と言うと、「そう、それです!」というニュアンスもあります。

さまざまな用法がありますが、状況から正しく理解できる場合が多いので心配無用です。会話でどんどん使ってマスターしてしまいましょうね!

シーンによる使い分けが大切な表現です。

 

 

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